土地付建物の不動産売却
現在所有している住宅が土地付建物だという人も多いでしょう。最近建てられた住宅の場合には、大半が土地付建物だと思います。こういった中古マンションの不動産売却の流れは基本的に一戸建ての場合と同じで、不動産会社の無料相談を利用して、その後査定、売却手続きという運びになります。実際の不動産売却の実績を参考にして、それと比較しながら不動産売却の金額が決められます。
公的機関が発表している基準地地価や地価公示などを活用して査定額を算出するケースもありますが、実際に行われた直近の取引を基準とした方が不動産売却に関する情報が新鮮ですので多くの業者は不動産売却の査定にこの方法を採用しています。最終的な土地付建物の不動産売却に関する価格は、土地の評価と建物の評価を総合して算出されます。
建物の評価は住所によってかわることがほとんどありませんが、土地に関しては場所によって大きく価値がかわります。さらにあまりに建物が古い場合は買い手が見つかりにくくなりますので、土地付建物ではなく古家付土地として不動産売却した方が良い場合もあります。